過食の原因は「タンパク質不足」―十分な量になるまで食べ続けてしまう。

漢方の鹿鳴堂薬舗

漢方☆薬剤師のひとりごと。

クリックしてみてください。ランキングが出ます。

こんにちは。毎日、仕事が楽しい鹿鳴堂の泉谷です。

本日、インターネットで興味深い記事をみつけました。

みなさんにシェアしたいと思います。

記事を転載します。

 

139300

 

●過食の原因は「タンパク質不足」―十分な量になるまで食べ続けてしまう。

カロリーのお菓子を食べたのにまだおなかが空いている、そんな経験ありませんか?

シドニー大学のチャールズ・パーキンス・センターの研究によると、タンパク質に対する人間の本来持つ食欲がとても強いことから、十分な量のタンパク質をとるまで、食べ続ける結果になるのだそう。

同センターによると、タンパク質に対する決定的な衝動が、世界的な肥満の拡大につながっているとしており、食事バランスがタンパク質が減少する一方で、炭水化物と脂質が増加する傾向にあるとのこと。

年齢や体型にかかわらず、人間のタンパク質に対する欲求は強いことから、十分なタンパク質をとるまでに、必要以上に食べ過ぎてしまうそう。

調査でも、被験者たちの食事の中でタンパク質の占める割合が低下するにつれ、総合的なカロリー摂取量が上昇。

被験者たちは食事のときに、最終的に適正な量のタンパク質を摂取したものの、食べ過ぎ状態となったそう。

食事では、まず何はともあれ先にタンパク質を取ることで食べ過ぎ防止になるかもしれませんね。

レストランでステーキを頼んだら先に出てくるアペタイザーのサラダやパン、順番が逆になるのが理想でしょうか…。

参考:Diet clue to why we over-eat
http://www.nzherald.co.nz/lifestyle/news/article.cfm?c_id=6&objectid=11153302

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

おもしろい内容です。

私どもが推奨しております「糖質制限」においても、この話は矛盾しません。

「糖質制限」すなわち炭水化物の量を極端に減らす生活を続けられている方の多くが、

「あんまりお腹が減らなくなってきた」

と過食が改善されてきたことを実感されます。

なかなか説明のつかない現象だったのですが、もしかするとたんぱく質の摂取量が増えたことによって異常な食欲が改善されたのかもしれません。

 

0080000000092

ぽっこりおなか気になるかたへ『トリプルカットACT』

 

 

]]>

関連記事一覧

  1. この記事へのコメントはありません。