漢方薬 鹿鳴堂薬舗|奈良で漢方一筋12年

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上野友美様へのインタビュー

本日は上野友美様にお話をお伺致しました

上野友美様へのインタビュー

(写真左)当店 泉谷、上野様(写真右)

漢方の服用のため、半年間の手術延期

■ 鹿鳴堂薬舗を知ったきっかけを教えてください。
7年くらい前に大きな病気にかかりまして、一回手術を受けたんですね。 その後、身体はもちろんですけど、精神的にも参ってしまって・・・。
そんな時に、当時の上司が鹿鳴堂薬舗さんのことを勧めてくれました。

■ どのようなご病気だったのでしょうか?
女性特有の病気で、原因の部分を取るために手術をしました。

■ 1回目の手術の後に、鹿鳴堂薬舗を訪れたのですね。
はい。手術のあと、経過が良くありませんでした。食事も取れないくらい気持ちが沈んでしまっていて。ですからもう少し信頼の置ける病院に移ったんですけど、そこでもやはり「もう一回、手術しなくちゃいけない」という話になったんです。
でも、1回手術したのに、またすぐ手術しなくちゃいけない、となると、ものすごくつらいじゃないですか。手術の前後は仕事ができなくもなりますし。それで漢方の服用を始めてみようと思ったんです。

■ 2回目の手術を受ける代わりに、漢方を服み始めた、ということですか?
はい。いろいろ悩みましたけど、2回目の手術は受けませんでした。 病院の先生には、「漢方をしっかり服もうと思うので、半年手術を遅らせてください」と申し出ました。
そうしたら理解ある先生で、「わかりました。その代わり、毎月必ず、様子だけは見せてください」とおっしゃってくれたんです。ですからその後は、漢方だけでやってみました。

『死んじゃったらどうしよう』『なんで自分が』」

上野友美様へのインタビュー

■ 鹿鳴堂薬舗からは、どういった漢方薬の処方を受けたのですか?
免疫力に関する漢方を勧めて頂きました。
それまで免疫のことなんて考えたことも無かったんです。でも自分なりにいろんな本を読んで調べてみても、どなたの意見も第一に「免疫力」なんですよ。それで「たしかに免疫だな」と、納得して服み始めました。

■ 漢方の服用を開始してからの生活について教えてください。
仕事も続けながら、体にいいものを食べるようにしたり、毎日楽しく過ごしてストレスを溜めないようにしていました。泉谷先生にも「病気には精神的なものが大きい」と言われていましたので、常に楽しく前向きに行こう、と心がけていました。

■ 精神的にもかなり衰弱されていたのでしょうね。
病気になってしまうと、どうしても気弱になってしまうんです。たとえば「死んじゃったらどうしよう」とか。仕事や何かに集中してる時はそうでもないんですけど、ぽっかり時間が空いた時にフッと考えてしまうんです。「死んじゃったらどうしよう」って。そういう思いを極力捨てて、楽しく生きる努力をしました。
病気にかかったと分かった時に、まず思ったのが「なんで自分が?」ということなんですよ。「自分だけがかわいそう」とか「なんか悪いことしたのかな」とか考えて、気持ちがどんどん沈んでいってしまいました。

「泉谷先生のおかげで【元気になった自分】のイメージが掴めました」

■ どのようにして気持ちを前向きに変えていけたのですか?
病気になってしまったものは仕方がない、とある時思えるようになったんです。
悩んで、それで治るならいいけど、それじゃ治りませんし。悩み続けたままだと、気持ちが沈んで免疫力も落ちていきますから、どんどん病状が悪化していくと思ったんです。
ですからまず現状を受け入れました。そこから良くする努力をしていきました。

■ 漢方薬剤師・泉谷からはどのようなアドバイスを受けたのですか?
漢方を服んだ方の事例をとにかくたくさん見せてくださいました。そのことが強く印象に残っています。おかげで【元気になった自分】のイメージが掴めました。そのイメージを持てたおかげで、明るく前向きになれました。

「「手術を受ける必要が無くなっていたんです」

■ その後、どうなったのですか?
3ヶ月くらい経った頃、病院で検査を受けましたら、手術を受ける必要が無くなっていたんです。

■ 2回目の手術の必要が無くなっていた、ということですか?
そうなんです。
病院の先生も、「これではもう手術のしようがないですね」と驚いていらっしゃいました。

「何度も、何度も、励ましてくださいました」

上野友美様へのインタビュー■ 漢方薬剤師・泉谷の印象を教えてください。
親身にお話を聞いてくださるので、とってもありがたいです。病気をしていた頃は、「良くなるから」「何事も前向きに」と、何度も、何度も、励ましてくださいました。

■ 説明はていねいですか?
はい。すごくていねいですよ。
漢方のことって、普通の人はまったく知らないですもんね。泉谷先生は、分かるまで詳しく説明してくださいました。

■ 質問したことには、きちんと答えてくれますか?
答えてくれるからこそ、これまで7年もお付き合いが続いているのだと思います。 私はちょっと疑問に思うと、何でも訊いてしまう性格なんです。納得がいかないと次へいけないので。泉谷先生は質問のたびに、きちんと答えてくださいました。

「漢方を飲み始めて、体を大事にするようになりました」

■ 現在はどのような漢方を服用しているのですか?
免疫と冷え症に関する漢方を処方して頂いてます。
免疫って目には見えないですけど、ものすごく大事ですからね。20代の頃は「寝なくたってなんとかなる」と思ってましたけど、今は「体を大事にしないといけないな」と思うようになりました。

■ 鹿鳴堂薬舗に出会えて良かったですか?
もちろんですよ。漢方を飲んで次の日に変わるかと言ったら、変わらないですけど。
今では鹿鳴堂薬舗さんに出会えて本当に良かったと思っています。

上野友美様へのインタビュー

■ 本日は貴重なお話をありがとうございました。

取材日:2010年1月21日

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