漢方薬 鹿鳴堂薬舗|奈良で漢方一筋12年

無料漢方相談フォームはこちらから

奈良店紹介

奈良店紹介

  • 鹿鳴堂薬舗について
  • 鹿鳴堂薬舗の考え方
  • 漢方専門の理由
  • 店主ごあいさつ・プロフィール
  • スタッフ紹介
  • 店舗案内、地図
  • 遠方の方へ
  • 強引な売りつけは一切しません
  • 漢方・薬剤師の独り言
  • あなたにあったお薬のために
  • 接客理念
  • ステップ1 完全予約制
  • ステップ2 徹底的なカウンセリング
  • ステップ3 納得いくまでご説明
  • ステップ4 選薬
  • ステップ5 アフターフォロー
  • 漢方薬について
  • 漢方で一番大切なこと
  • 漢方の科学的根拠
  • 漢方薬のお値段
  • 処方の期間
  • 副作用について
  • 処方事例のご紹介
  • お役立ちコンテンツ〜薬剤師の視点から〜
  • 健康食品、サプリメントとの付き合い方
  • 鍼・灸との付き合い方
  • 漢方薬店の選び方
  • 薬局、薬剤師との付き合い方
  • 健康器具に対する誤解
  • 病院等のご紹介
  • 悪徳業者の見分け方
  • よく頂くご質問
  • お客様の声
  • インタビュー
  • お客様から頂いたお手紙
  • 病名別
  • 健康を維持したい方へ
  • 花粉症(アレルギー性鼻炎)
  • アトピー
  • 癌
  • 耳鳴り・めまい
  • 冷え症
  • 更年期障害
  • その他の病名はこちら
  • 症状例
  • 疲れやすい・だるさ
  • 肥満
  • 肩こり
  • 関節痛
  • 頭痛(偏頭痛)
  • 胃もたれ
  • その他の症状はこちら
  • ブログPick up
  • 店舗情報
  • 会社概要
  • 特定商取引法
  • 個人情報保護方針
  • 求人情報

息切れ

だれでも、激しい運動や山登りをした時などは息切れを感じます。しかし、今まで何ともなかった軽い運動で息切れを感じた場合は病気の疑いもあります。

検査の結果、なにも原因が見つからない場合は、漢方薬の服用が最優先になります。

「息切れ」は「無理がかかってますよ」という警告サインになります。もし「息切れ」を感じたら、病気やケガにつながる前に対策を取りましょう。

「特定の疾患から来る息切れ」は注意を要します。

では、考えられる具体的な疾患をご紹介します。

  • 肺疾患、気管支喘息
  • 心臓疾患、心臓弁膜症
  • 高血圧性心疾患
  • 過呼吸症候群

カウンセリングと漢方処方

病気が原因ではない「慢性的な息切れ」の場合は、漢方薬がよく効くケースが多いです。

漢方ではこの「息切れ」を「気・血・水」の変調による全身バランスの乱れ、あるいは一種の「未病状態」としてとらえます。

そして「気・血・水」のバランスを改善する処方や、「サイコを配合した各種のサイコ剤などを処方します。
五臓六腑でいうと、主に「心」と「肺」を疑います。

「心」からくる息切れの場合、漢方薬の他、CoQ10(コエンザイム・キュー・テン)がよく効くことも多いです。

もちろん、非常に高価な漢方薬(高貴薬)、例えば牛黄(ごおう)や鹿茸(ろくじょう、熊胆(ゆうたん)、朝鮮人参などを飲まれると、息切れも早く取れます。

普段からの「息切れ」を予防するために、ビタミン(特にB類)やアミノ酸などを摂ることも有効です。

「他の疾患が元でおこる息切れ」の場合は、その原因となる疾患に対応することが先決になります。
逆に「慢性的な息切れ」が大きな疾患のシグナルであることも少なくありません。
あまり続くようでしたら、躊躇なく病院を受診してください。

体質改善・快方のプロセス

「慢性的な息切れ」の場合、漢方薬(特に高貴薬)が合えば、速やかに疲れが取れることも少なくありません。
「息切れ」が取れてからも、予防および疲労体質改善のために漢方薬を継続服用されることをお勧めいたします。

ただし、「他の疾患が元でおこる息切れ」の場合は、原因疾患により対処法が異なります。

養生法

「生理的疲労」の場合は「生活習慣を改善」することに尽きます。

  • 十分な休息および睡眠を取る
    息切れを感じたら、早めに休むことが大切です。疲れが溜まりきってしまったら、回復にも時間を要します。
    早寝早起きを心がけましょう。
  • バランスの良い食生活を心がける
    疲れを取るには、良質なビタミン、ミネラル、アミノ酸等が欠かせません。玄米、豆類、ごまやナッツ、海藻類、緑黄色野菜、牡蠣などバランス良く摂るようにしましょう。
  • リラックスする
    ウォーキングなどの軽い運動やアロマテラピーなどで気分転換しましょう。
  • ゆっくりお風呂につかる
    少しぬるめのお風呂にゆっくり時間をかけて入りましょう。半身浴も効果的です。絶対にシャワーだけで済ますことは避けてください。
  • 過度の運動は禁物
    無理のある運動は臓器(心臓、肺)に負担をかけます。少しでも異変を感じたら、すぐに休み、水をたっぷり取るようにしましょう。
メール漢方相談 ご来店予約 詳しくはこちら→   ご相談・ご予約・お問い合わせは、通話料無料のフリーダイヤル
フリーダイヤル:0120-25-8510
受付時間 10:00〜19:00 (日・祝除く)
FAX:0742-27-8475
MAIL:rokumeido@cam.hi-ho.ne.jp
〒630-8236 奈良県奈良市下三条町13-1
 (C)copyright 2012 有限会社 鹿鳴堂薬舗 All right reserved.
当サイトの写真、その他あらゆるコンテンツの著作権は全て有限会社 鹿鳴堂薬舗に帰属します。無断での転用・複製は一切禁止いたします。