漢方薬 鹿鳴堂薬舗|奈良で漢方一筋12年

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高血圧症

『血圧』とは、心臓から送り出された血液が血管壁に与える圧力のことで、心臓の収縮と拡張の動きに伴って常に変動しています。『高血圧』とは、血圧が、正常範囲よりも高い状態です。血圧が高い状態が続くと、『動脈硬化』などが引き起こされ、脳卒中、狭心症、心筋梗塞、心肥大、腎臓病、など招く危険性があります。

高血圧の診断は、『拡張期血圧(最低血圧)が90mmHg』『収縮期血圧(最高血圧)が140mmHg』になります。

高血圧のほとんどは、原因がわからない『本態性高血圧』です(90%)。特定の病気など、何らかの原因があって起こるものが『二次性高血圧』になります(10%)。

高血圧症になると、いらいら・耳鳴り・手足のしびれ・動悸・息切れ・むくみ・不眠・多汗・後頭部の不快感などの症状が出るケースがあります。
しかし、ほとんど自覚症状がありません。

高血圧の原因の最も大きなものは『動脈硬化』です。動脈硬化が進むと、血管の弾力性が失われ、血管の通り道が狭くなります。すると血液が流れにくくなるため、心臓はもっと強い圧力で血液を送り出すようになり、血圧が上昇します。
そして、高血圧によって動脈硬化が進むと、さらに血圧が上昇するという悪循環に陥ります。

鹿鳴堂薬舗では高血圧を血管の老化と捉えています。
ご自身の血管を芝生に水をやるホースだとお考えください。

買ったばかりの新品のホース(若い血管)は弾力もあり、内部も汚れてないのでちょっと蛇口をひねるだけで勢いよく水(血液)が流れます。
しかし何十年も使うと、弾力がなくなり(動脈硬化)、内部も水垢等(コレステロール等)で詰まってきます。 もうおわかりですね。

昔と同じように芝生に水をやろうと思えば、蛇口をめいっぱい回し高い圧力をかける必要があります。この状態が『高血圧』です。

そしてあまりにゴムの劣化が激しければ、途中で汚れが詰まって破れ水漏れしてしまうかもしれません。この状態が即生死にかかわる脳梗塞や心筋梗塞等です。
これが本態性高血圧の原理です。

高血圧の治療では、何よりもまず血圧を下げることが優先されます。
特に、中等度や高度の高血圧なら、西洋薬の降圧剤の力を借りることが必要です。

カウンセリングと漢方処方

水圧を調節する(降圧剤を服用する)ことも大切ですが、根本的な治療を望まれるなら、ホース(血管)の内部を掃除する必要があります。

根本的に高血圧を治すには、ホース(血管)と水(血液)の両方を正常化しなければなりません。

【処方例】
ハイミジオウガン、シチモツコウカトウ、オウレンゲドクトウ、チョウトウサン、サイコカリュウコツボレイトウ

体質改善・快方のプロセス

もちろん漢方薬は、血圧を急に下げるものはありません。時間をかけて血圧を安定していきますので、最初のうちは西洋薬の降圧剤を併用しなくてはいけない場合もあります。

ホース(血管)と水(血液)の正常化を目指すことになりますが、ここでは『水(血液)』を正常化するプロセスを解説いたします。

赤血球の寿命は120日間と言われております。赤血球は骨髄で作られて、役目を終えた後は脾臓・肝臓で壊されます。

汚れた血液、すなわち淤血(おけつ)をキレイで正常な血液に、魔法のように一瞬で換えることは漢方薬でも出来ません。

骨髄で作られる新しい血液を少しずつキレイにしていくことが大切です。
このことから考えても、漢方薬を服用してから最低でも120日は経過しないと本当の効果は現れません。

120日でキレイに入れ換わった血液も油断をすると、すぐに汚れます(環境ホルモンや食品添加物などによって)。
常に健康な血液を維持するためにも、継続して漢方薬を服用することが、根本的な『高血圧』対策と言えます。

どうぞ、辛抱強くお続けください。

養生法

  • 肥満に注意
    肥満は心臓などの循環器をはじめ、身体に負担をかけて血圧を上げる原因となります。食事は腹八分目の量を目安に摂るようにしましょう。
  • 塩分の摂りすぎに注意
    日本人は比較的、塩分を摂りすぎる傾向にあります。減塩を心がけましょう。
  • タバコは厳禁!
    タバコに含まれるニコチンは交感神経を興奮させ、血管を収縮させる作用があるので、禁煙(無理なら減煙)しましょう。
  • 動物性脂肪の摂りすぎに注意
    食事の欧米化にともないコレステロール等の動物性脂肪を多く含む肉類の摂取が増加しております。そのため、血液中のコレステロールが増え、余分なコレステロールが血管に沈着して動脈硬化を引き起こし、血液の流れを悪くしてしまいます。
  • 緑黄色野菜をしっかり摂りましょう
    野菜には血圧を上げるナトリウムと拮抗するカリウムが多く含まれています。また食物繊維も豊富で、ナトリウムの吸収を阻害する働きもあります。
  • ストレス解消
    いらいら・カリカリすることが交感神経を興奮させ血圧を上昇させることになります。このストレスを解消するためにも、趣味の時間を十分取るようにし、いつまでもくよくよ考えすぎないようにしましょう。
  • 適度な運動と十分な睡眠を心がけましょう
    趣味や運動は気分転換になり、さらに適度な運動は肥満の防止にもなります。
    睡眠は疲労を取り除き、身体にエネルギーを蓄え、病を治す力を培います。
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