漢方薬 鹿鳴堂薬舗|奈良で漢方一筋12年

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胃痛

胃痛の原因は様々です。
それぞれ疾患別に解説いたします。

胃・十二指腸潰瘍

胃や十二指腸の粘膜が胃酸などで傷つけられて、潰瘍ができた状態のことです。みぞおち辺りがシクシクと、あるいは絞られるように痛みます。胃酸が出やすい空腹時に起こりやすいのが特徴です。

原因はストレスとピロリ菌がほとんどです。
ストレスの場合は、自律神経の働きを乱して、胃酸の分泌が過剰になり起こると考えられております。また、胃粘膜の血流に悪影響を及ぼします。

ピロリ菌の場合は、胃に感染すると、アルカリ性のアンモニアを産生して胃酸から自分を守る環境をつくり、胃の粘膜に住みつきます。このアンモニアや、ピロリ菌の出す毒素などが胃の粘膜に作用し炎症を引き起こします。
胃がんの原因にもなると考えられており、軽視できません。

治療の第一選択は西洋薬になります。

ストレスによる胃潰瘍十二指腸潰瘍
→胃酸の分泌を抑えるプロトンポンプ阻害薬を8週間服用します。
ピロリ菌による胃潰瘍十二指腸潰瘍
→抗菌薬でピロリ菌を除菌します。

上記の治療でほとんどの場合、治癒に向かいますが、再発率が非常に高く、西洋薬で再発を確実に防ぐことはできません。

胃・十二指腸潰瘍

胃液に含まれる胃酸によって食道の粘膜に炎症が起こり、逆流性食道炎となります。みぞおちの辺りに「焼けるような不快感」が生じます。

老化によって、食道と胃の「弁(逆流を防ぐ)」が緩んでしまうことが原因と考えられております。その他、肥満や胃の切除による合併症などが考えられます。

西洋薬での治療は胃酸分泌抑制薬になります。
ただし弁の緩みは薬では改善されません。症状が消えても漢方薬などでケアすることが大切です。

機能性胃腸症

内視鏡などで調べても異常がないのに、胃もたれ、食欲不振、胃痛、胸やけと言った症状が起こるものをいいます。

がんや潰瘍、炎症などが見られない場合は西洋薬よりも「漢方薬」による治療が有効です。

カウンセリングと漢方処方

【漢方処方で改善を目指す場合】

胃・十二指腸潰瘍の場合

前述の西洋薬に併せて、漢方薬を服用して頂きます。単に潰瘍部分を治療するだけでなく、体質を改善して身体のバランスの乱れを是正します。その結果、特に再発の予防に優れた効果を発揮します。

ピロリ菌が原因と分かっている場合は、「ラクトフェリン」や「免疫乳酸菌」を含有した機能性食品をお勧めいたします。これらが、直接、ピロリ菌に効果があるという報告もあります。

胃食道逆流症(逆流正食道炎)の場合

こちらも基本的には、胃・十二指腸潰瘍と同じ考え方になります。
その他、松寿仙(しょうじゅせん)という自然薬がよく効く場合もあります。

機能性胃腸症の場合

漢方薬単独で治癒を目指すケースが大半です。その方の体質(証)や症状に合わせて処方を選びます。

【処方例】
リックンシトウ、ニンジントウ、ホチュウエッキトウ、シンブトウ、アンチュウサン、ヘイイサン、ゴレイサン、サイレイトウ、松寿仙、ラクトフェリン

体質改善・快方のプロセス

胃・十二指腸潰瘍および胃食道逆流症(逆流正食道炎)の場合は、西洋薬の治療をサポートする形で漢方薬を服用して頂きます。
その後、症状が治まってくれば、西洋薬の服用を中止し、漢方薬のみを服用することで、再発を防止します。さらに、長期間、服用することで体質を改善することを目指すことができます。

機能性胃腸症の場合、まずはつらい症状を緩和する処方を選択します。症状が緩和されてきたら、体質を改善する漢方に変更するケースもあります。
いずれにせよ、普段から胃腸を守るために常時服用して頂くことをお勧めします。

養生法

まず、胃腸によい食生活を目指します。

  • 1日3回、規則正しくバランスよく食事をとりましょう。
  • 水分の摂りすぎることにより、胃腸への負担をかけないようにしましょう。
  • 腹八分目に抑えましょう。
  • インスタント食品を控えましょう。

ストレス、いらいらのない生活を。
また、睡眠不足や過労を避けて、身体を十分休養させましょう。精神的緊張を避けて、心身の安静を保つことも大切です。

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