漢方薬 鹿鳴堂薬舗|奈良で漢方一筋12年

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過敏性腸症候群

精神的ストレスに何らかの誘因が加わって、腸が過敏な状態になることを過敏性腸症候群といいます。感染や炎症などのはっきりした異常がないのが特徴です。
具体的な症状としては、腹痛や腹部の不快感をともなう下痢や便秘を繰り返します。男性は下痢症状が、女性は便秘症状が多いとされています。

原因はよくわかっていませんが多くはストレスが関係しているとされています。
ストレスにより自律神経が乱れ、腸の機能に影響を起こすと考えられています。
西洋医学では根治が非常に難しく、精神安定剤と生活養生で対応しているのが現状です。

よく似た症状の病気として『潰瘍性大腸炎』がありますが、こちらは特定疾患(難病)に指定されており、免疫の異常と考えられております。

カウンセリングと漢方処方

【漢方処方で改善を目指す場合】

まず精神的なストレスを緩和する処方が第一選択となります。
下痢や冷え症が強い場合は、腸の血行をよくする処方、体力がなく疲労倦怠感が強い場合は滋養強壮作用のあるものを使います。

【処方例】
ホチュウエッキトウ、シンブトウ、ニンジントウ、ショウケンチュウトウ、ケイシカシャクヤクトウ、ハンゲシャシントウ、サイコケイシトウ

【機能性食品で根本的な体質改善を目指す場合】

自然治癒力を高めるための基礎、『免疫を正す』『自律神経を調節する』『腸を正常化する』などを目的とします。

とにかく『腸内環境』を整え、腸自体を正常化することが大切です。
そのために、当方では初乳の成分・免疫ミルクおよび免疫乳酸菌と呼ばれているエンテロコッカス・フェカリス菌をおすすめしております。

免疫ミルクおよび免疫乳酸菌は腸の環境を整える作用が認められております

特に免疫ミルクの中にあるラクトフェリンは精神安定作用があることがわかってきており、自律神経を調整する作用も期待できます。

体質改善・快方のプロセス

最初にご紹介しました【漢方で改善を目指す】ケースでは、そのときの体調等によって頻繁に処方を変更する場合も少なくありません。
下痢症状が強いとき、痛みが強いとき、疲労倦怠感が強いとき、と臨機応変に処方を変えます。

比較的、すみやかに症状が改善されるケースが多いですが、根本的な治癒を目指すのであれば、長期間の服用(半年以上)は覚悟してください。

次にご紹介しました【免疫ミルク&免疫乳酸菌で根本解決を目指す】ケースでは、症状が安定するまでに2〜6ヶ月が目安となります。

漢方薬のようにすぐに効果が出るというケースは少ないので、辛抱強く継続して摂って頂く必要があります。
ただ、場合によっては漢方薬よりも根本的な改善に繋がる場合も多くあります。

一番良い方法は漢方薬との併用になります。

養生法

食事は1日3食、毎日決まった時間に規則正しく食べるようにします。
また何度も嚼んでゆっくり食べるようにしてください。

自律神経を調節するために、早寝早起きをして睡眠を十分取ることも大切です。

腸の働きを活性化する食品として、乳酸菌食品や食物繊維が豊富なものを多く摂るように心がけてください。
逆に消化しにくい脂質や、刺激性のある香辛料、お酒の飲みすぎには注意してください。

また、腸内環境を整えるためには、発酵食品が最適です。
基本的なことですが、正しい生活習慣と食習慣が過敏性腸症候群、克服の決め手になります。

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