漢方薬 鹿鳴堂薬舗|奈良で漢方一筋12年

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漢方薬店の選び方

いかにも怪しげなお店から、経験と知識に裏打ちされた選薬を行うお店まで、漢方薬店は千差万別です。
このページでは、薬局選びのポイントをご紹介いたします。

日本では、薬剤師の資格だけで漢方薬店が開けます

実は日本では、「薬剤師」の資格を取得すれば、誰でも漢方を売ることができます。
しかし、資格勉強の中で、漢方について学ぶ機会はほぼありません。資格を取っても、漢方の知識や経験は身につかないのです。
ですから、漢方薬店だからといって全面的に信用するのではなく、本当に漢方について詳しいかどうか、まずはお客様自身で確かめてみる方がよいでしょう。

漢方薬店を選ぶための3つの基準

1.あなたの話をちゃんと聞いてくれる

お話をしっかり伺います漢方では「証」という、個人個人の体質の見極めが、なにより重要となります。その「証」の見極めには、症状の正確な割り出しだけではなく、生活習慣も重要な手がかりになりますので、お客様のお話を真剣にお聞きしていくことが必要になります。
しかし、性根が頑固だったり、コミュニケーションに不慣れな漢方薬剤師は、あなたのお話をうまく聞いてはくれません。すると、あいまいな「証」の診断のまま漢方の処方となり、良い効果が得られないことになってしまいます。
ですから最低限、あなたのお話を聞いてくれる漢方薬剤師を選ぶことが、良い漢方処方を受けるための条件です。

2.質問したことに答えてくれる

ご質問にはしっかりお答えいたしますあなたが疑問に思ったことを、どんどん質問してみてください。
漢方を扱うためには本来、膨大な知識の裏付け必要ですから、真っ当な漢方薬剤師であれば、質問に答えてくれるはずです。答えをはぐらかすような漢方薬剤師には、気をつけた方がよいでしょう。
昨今では、漢方の科学的な研究分析もずいぶん進んでいます。漢方に含まれている成分やその薬効について、詳しく答えてくれる漢方薬剤師も増えてきています。優秀で勉強熱心な漢方薬剤師であれば、そのあたりの知識も持っているはずですので、遠慮せずに質問して、その漢方薬剤師の力量を確かめてみましょう。

3.アフターフォローを適切に行ってくれる

アフターフォローを大切にします高い漢方を買わせてそれで終わり、という漢方処方では最悪です。
漢方服用で症状が変化してきたら、その変化に合わせて漢方を変えていくことが、体質改善のために欠かせません。状態の変化に合わせて、粘り強く適切なフォローをしてくれる漢方薬剤師が、良い漢方薬剤師です。
見極めのためには、ホームページなどに掲載されている、過去のお客様の声などを参考にするのが良いでしょう。

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