魚のDHA分解物質、インフルに効果 秋田大など解明

2013.4.27|健康 健康食事

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こんにちは。毎日、仕事が楽しい鹿鳴堂の泉谷です。

中国や台湾で発症している新型インフルエンザ。

怖いですね。

そんなとき、朝日新聞デジタルで興味深い記事が掲載されていました。

 

魚のDHA分解物質、インフルに効果 秋田大など解明

 【大岩ゆり】サバやアジの脂に多く含まれる不飽和脂肪酸DHA(ドコサヘキサエン酸)が分解されてできた化学物質は、重症インフルエンザを治す効果のあることを、秋田大などの研究グループが動物実験で突き止めた。

新薬の開発につながると期待される。

 秋田大の今井由美子教授らは、DHAの分解途中でできるプロテクチンD1(PD1)という化学物質の治療効果を調べた。

インフルエンザウイルスをマウス6匹の鼻の中に直接感染させ、感染の12時間前と直後にPD1を静脈注射した。

すると、6匹とも生き残ったという。

 さらに、マウス6匹の肺に直接ウイルスを感染させて呼吸不全を起こし、重症インフルエンザ患者と似た状態にして、その効果を調べた。

抗ウイルス薬を感染48時間後に点滴しても2割しか救命できなかったが、PD1も加えるとすべてが回復した。

 

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万が一、日本でも新型インフルエンザが流行ったら…

事前にDHAを飲んでおきたいですね。

私も毎日飲んでいます!

 

「酸化されていない」DHA&EPA配合・HGオメガ3

 

 


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