青魚DHA効果 iPS細胞で確認。

2013.3.8|健康 健康食事

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漢方の鹿鳴堂薬舗

漢方☆薬剤師のひとりごと。

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こんにちは。毎日、仕事が楽しい鹿鳴堂の泉谷です。

自律神経の調節がうまくいかないとのことでご相談いただいてたお客様がご来店されました。

漢方薬とブレインフード2種類を飲まれて、すごく調子が良くなられました。

私も本当に嬉しく思います!

その際、貴重な情報をいただきました。

 

わざわざスクラップして持ってきていただきました。

ドコサヘキサエン酸(DHA)は脂質を構成する不飽和脂肪酸の一種で、主に細胞膜に存在します。

アジやイワシ、サンマなど青魚に豊富に含まれます。

せっかくなので、文章を起こしますね。

 

 

認知症の中で最も多いアルツハイマー病患者から作製したiPS細胞(人工多機能幹細胞)を使って、青魚などに多く含まれる「ドコサヘキサエン酸(DHA)」が同病の発病予防に役立つ可能性があることを確認したと、京都大iPS細胞研究所の井上治久准教授らのチームが発表した。

すぐには予防や治療に使えないが、新薬の開発などにつながる成果で、22日付の米科学誌セル・ステムセルに掲載される。


●新薬開発へ光 京大

アルツハイマー病患者の脳内では、Aβ―(アミロイドベータ)というたんぱく質の“ゴミ”が過剰に蓄積し、細胞内ストレスという有害な現象を招き、神経細胞が死滅。記憶障害などを伴うことが知られている。

チームは、患者4人の皮膚からiPS細胞を作製。

さらに神経細胞に変化させてAβが細胞内外で過剰に蓄積した病態を再現した。

細胞レベルではないが、DHAの発病予防効果を報告する研究もあったため細胞内にAβが蓄積した2人の細胞に低濃度のDHAを投与した場合と、投与しなかった場合とで2週間後に死滅した細胞の割合を比較。

投与の場合、細胞死の割合は15%で、投与しなかった場合は2倍以上の32%になったことを突き止めた。

青魚を食べれば同病の抑制につながることが示されたわけではないが、井上准教授によると、低濃度のDHAの投与が細胞内のストレスを軽減し、細胞死を減らすらしい。

濃度を4~20倍にすると、逆にストレスを強める結果が出た。

●国立長寿医療研究センターの柳澤勝彦・研究所副所長の話

「DHAが細胞死を抑制するという研究成果は興味深く、仕組みをさらに詳しく調べてほしい。

Aβの蓄積が、細胞レベルで確認できた意義も大きい」

(2013年2月22日 読売新聞朝刊 より)

 

詳細なメカニズムが解明されたわけではないですが、認知症の方、あるいは予防のために、積極的に魚を摂られることをオススメします。

この資料を提供していただいたお客様はサプリメントを飲まれて、非常に調子が良くなられています。

 

ハイブリッド抽出(酸化されていない)DHA&EPA配合・HGオメガ3

 

DHA&ホスファチジルセリン配合・ハイブリッドPS-DHA

 

 

 

 

 


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