腸を改善することがダイエット成功の秘訣

2012.9.26|健康

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こんにちは。 毎日、仕事が楽しい鹿鳴堂薬舗の泉谷です。

今回は「腸」と「ダイエット」の関係について考察します。

ダイエット、健康長寿… 高まる腸内細菌研究への期待

記事を抜粋しましょう。

 

腸内細菌に「ヤセ型」「デブ型」が?

健康のために、生きたビフィズス菌や乳酸菌の入ったヨーグルトを食べる。 これは、日本人には常識でも、欧米の人、とくにアメリカ人にとってはちょっとしたニュースです。

それを考えても、これまで日本の研究者や企業がいかに世界の腸内細菌研究をリードしてきたかが分かります。

しかし、いま腸内細菌と全身の健康との関係については、世界中の研究者が注目しており、注目すべき研究成果も次々と生まれています。

たとえばワシントン大学の研究チームは、同じ条件で飼育したマウスでも、腸内細菌のバランスの違いによって「肥満型」と「やせ型」になることを腸内細菌の遺伝子解析で明らかにしました。

そして肥満型のマウスは、同じ食餌でもエネルギー吸収量が高いこと、同じような傾向は人間の腸内細菌にも存在することを科学雑誌『ネイチャー』(2006年12月)に発表しました。

今や、腸内細菌バランスと病気との関係に関する研究は、便秘や大腸がんなど消化器に関連したものから、免疫力、アレルギー疾患、肥満や糖尿病など、生活習慣病へと広がりをみせています。なかには腸内細菌と認知症・自閉症との関連を調べている研究者もいるほどです。

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腸の環境が悪い方は、ダイエット効率が極端に下がります。

逆に言うと腸の環境が悪い方は、ダイエット効率が極端に下がります。

実際、人に実験であるビフィズス菌がメタボリックシンドロームを改善することが証明されました。

 

さらに上記には書かれてなかったのですが、便秘解消が大きな意味を持っています。

老廃物をお腹の中にため込んでるのって、想像しただけで健康に悪いですよね。

 

余計な宿便を排出しただけで、数キロ減量される方も珍しくありません。

正しいダイエット、挑戦されたい方はぜひ鹿鳴堂までご相談ください。

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