糖質制限ダイエットについて(その39)

2015.9.29|コレステロール 健康 健康食事 漢方 糖質制限

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こんにちは。毎日、仕事が楽しい鹿鳴堂の泉谷です。

前回から始まりました「江部康二医師の著書」を参考にしたシリーズです。

糖質制限ダイエットについて(その38)

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 腹いっぱい食べて楽々痩せる「満腹ダイエット」 肉を食べても酒を飲んでも運動しなくても確実に痩せる! 

 

みなさまに「糖質制限ダイエット」の知識を深めていただきたいと考えております。

そのことが生活習慣病を激減し、みなさまが健康かつ美しく過ごしていただくことになるとかたく信じております。

ではさっそく転載します。

 

◆筆者はどんなものを食べているか

●糖質制限には鍋物が便利

 閑話休題。

朝食を摂らないと、朝の時間に余裕が生まれます。

その間に私はブログの更新をしたり、メールの返事を書いたりして、時間を有効に活用しています。

病院に出て午前中の仕事を終えたら、入院患者さんのために毎日高尾病院でつくっている糖質制限食をランチに食べます。

ランチ後、夕刻まで仕事をしたら、会食がない日は自分で夕飯の材料を買って自宅に戻ることもあります。

夕食は鍋料理にすることが多いです。

お出汁で魚介類と野菜を煮てみたり、豚肉や牛肉をしゃぶしゃぶにしてみたり。

豆乳でいろいろな食材を煮る豆乳鍋も、割合と出番が多いメニューです。

鍋物は、主菜と副菜が同時に美味しく摂れて、使う食器も少なくて後片付けがラクに済むというメリットもあります。

鍋に飽きたら焼き魚と野菜炒めとか、焼き鳥と煮物という日もあります。

晩酌をするときは、もっぱら焼酎を飲んでいます。

仕事上のおつきあいなどで会食がある日は、京都という土地柄、和食店に行く機会が多くなります。

なじみのお店には私が実践する糖質制限食のことはもう伝わっているので、主食などの糖質がないメニューを出してもらいます。

冬場にちょっと贅沢してふぐ料理を食べた日などは、最後にふぐ雑炊をいただくこともあります。

雑炊でもひと口やふた口なら入っている糖質は知れたもの。

血糖値が急上昇する恐れは低いからです。

 (抜粋ここまで)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

これからの季節はお鍋に限りますね!

実は私、店を移転するまでは、昼食に自炊でお鍋を食べておりました。

便利な時代でIH料理器に一人用のお鍋を用意し、スーパーで好きな野菜、肉や魚など購入して食しておりました。

ただ、江部先生もおっしゃっているように毎日同じ鍋だと、正直、飽きが来ます。

そこで私はクックパッドなどの料理のレシピが掲載されているサイトを利用し、キムチ鍋や牡蠣の土手鍋なんかにも挑戦してみました。

毎日続けると、料理の腕前も上達してきて、午前中、仕事をしていても「今日のお昼、どんな鍋にしようかな?」と想像して楽しんでおりました。

野菜がふんだんに摂れるのもお鍋の魅力。

私の場合、どちらかというと野菜の方が主役だったかも知れません。

もちろん、〆の雑炊やうどん、ラーメンは厳禁。

ただ、野菜で満腹なのでぜんぜん問題ありません。

少し注意したいのがポン酢です。

私はごまだれが好きではないので、ポン酢かお出汁に味をつけて食べます。

今、糖質制限食はブームですので糖質の少ないポン酢も販売されているのでこれを使います。

さらに、お鍋に砂糖やみりんを入れることができないので、寄せ鍋なんか少し甘みが欲しい場合は、既出のラカントSという甘味料を利用します。

よっぽど食通の方でなければ、砂糖と見分けをつけることはできないと思います。

お鍋はダイエットにも最適のヘルシーフードですので、是非みなさまにもお勧めしたいですね。

 

 

 

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