糖質制限ダイエットについて(その29)

2014.12.2|コレステロール 健康 健康食事 漢方 糖質制限

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こんにちは。毎日、仕事が楽しい鹿鳴堂の泉谷です。

前回から始まりました「江部康二医師の著書」を参考にしたシリーズです。

糖質制限ダイエットについて(その27)

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 腹いっぱい食べて楽々痩せる「満腹ダイエット」 肉を食べても酒を飲んでも運動しなくても確実に痩せる! 

 

みなさまに「糖質制限ダイエット」の知識を深めていただきたいと考えております。

そのことが生活習慣病を激減し、みなさまが健康かつ美しく過ごしていただくことになるとかたく信じております。

ではさっそく転載します。

 

◆満腹ダイエットを賢く実践する

●砂糖などの甘味料を避ける

~飲み物の糖質に注意~

飲み物では、コーヒーや紅茶は砂糖なしのブラックやストレートで。

砂糖なしで美味しく飲める日本茶や中国茶、ミネラルウォーターもおすすめです。

コーラや炭酸飲料、果汁飲料、、コーヒーなどの清涼飲料水には、平均10%の濃度で砂糖や果糖が含まれています。

500ml入りのペットボトルには約50g、角砂糖およそ10個分もの糖質が入っているのです。

それだけ砂糖が入っていると甘すぎて飲めない気がしますが、冷やすと甘さを感じにくくなり、ゴクゴク飲めます。

スポーツドリンクにも、糖分を多く含むものがあります。

また清涼飲料水に含まれる糖質は、あらかじめ水に溶けているため吸収が速いという特徴があります。

ですから清涼飲料水をガブガブ飲んでいると、血糖値が急上昇します。

糖尿病体質の方だと、高血糖のあとに喉の渇きを覚えてしまい、そのたびに甘い清涼飲料水を飲むという悪循環に陥り、急激に糖尿病が悪化する場合もあります。

これを俗に「ペットボトル症候群」といいます。

果汁飲料はヘルシーなイメージがありますが、果物は果糖やブドウ糖などの糖質がたっぷり含まれています。

生の果物なら一度にそれほどたくさん食べませんし、糖質の吸収を穏やかにする食物繊維も入っていますが、果汁飲料が含む大量の糖質は、ストレートに体内に入って血糖値を上げます。

飲み物でうっかり見落としがちなのが、牛乳です。

牛乳は清涼飲料水のように甘くはありませんが、「乳糖」という糖質をたくさん含んでいます。

牛乳はコップ1杯(200cc)でおおむね10g近い糖質を含みますが、濃厚タイプや低脂肪タイプではさらに含有量が増えます。

カフェオレやカフェラテのように牛乳を使う飲料も同様です。

豆乳の糖質含有量は牛乳のだいたい半分なので、牛乳の代わりに豆乳を使うカフェオレやソイラテなら糖質の摂取もセーブできます。

乳製品は良質のタンパク質、脂質、カルシウムなどの供給源ですが、牛乳よりも糖質が少ないプレーンヨーグルトやチーズでもこれらの栄養源は補えます。

 

(抜粋ここまで)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

今回の内容は非常に重要です!

砂糖入りの清涼飲料水を摂ることは絶対にダメです!

大量に糖質が含まれているのはもちろん、繊維質などがなく本当にすぐ吸収され、血糖値を一気に上げてしまうのです。

コーラーなどの清涼飲料水を大量に一気飲みしている人を見ると「ゾッ」とします。

太りたくなかったら、健康でいたかったら、我慢してください。

どうしても飲みたかったら、また後述しますが「糖質ゼロ」の人工甘味料入りの清涼飲料水を飲むようにしてください。

「糖類ゼロ」ではなく「糖質ゼロ」ですよ。

以外なのですが牛乳も糖質が多いのです。

甘くないので勘違いしやすいですが。

好き嫌いはあると思いますが、無調整の豆乳に換えましょう。

 

 


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