糖質制限ダイエットについて(その28)

2014.9.16|コレステロール 健康 健康食事 漢方 糖質制限

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こんにちは。毎日、仕事が楽しい鹿鳴堂の泉谷です。

前回から始まりました「江部康二医師の著書」を参考にしたシリーズです。

糖質制限ダイエットについて(その27)

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 腹いっぱい食べて楽々痩せる「満腹ダイエット」 肉を食べても酒を飲んでも運動しなくても確実に痩せる! 

 

みなさまに「糖質制限ダイエット」の知識を深めていただきたいと考えております。

そのことが生活習慣病を激減し、みなさまが健康かつ美しく過ごしていただくことになるとかたく信じております。

ではさっそく転載します。

 

◆満腹ダイエットを賢く実践する

●砂糖などの甘味料を避ける

~でんぷんに続いてカットすべきは砂糖、果糖、ブドウ糖などの甘味料です~

和三盆(わさんぼん)、三温糖(さんおんとう)、黒糖、ハチミツ、メープルシロップなどは健康的なイメージがありますが、甘味料が多く血糖値を急激に上げるので避けます。

目に見える甘味料は避けやすいのですが、食品には甘味料が目に見えないかたちで含まれているので注意してください。

気をつけたいのは保存食品と加工食品です。

おせち料理は砂糖としょう油で濃いめに味付けしますが、それは砂糖やしょう油を多く使うと食品が腐敗しにくく日持ちがするからです。

同じ理由で缶詰、レトルト食品、真空パックなどの保存食品と加工食品には砂糖が多用されています。

牛肉などの大和煮やサンマの缶詰、佃煮などが典型です。

加工食品もパッケージを見ると砂糖を多く含むものがあります。

みりん、ケチャップ、ウスターソース、オイスターソース、トンカツソース、焼肉のタレ、バルサミコ酢といった調味料にも甘味料が入っています。

味噌も、西京味噌のような白味噌は塩分が少ない代わりに糖分が多いので要注意です。

コンソメキューブなどのスープの素、カレールウ、ハヤシルウ、ホワイトソース、ドミグラスソースなどのクッキングソースにも糖質が入っているので、大量に摂ることは避けてください。

 

 (抜粋ここまで)

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鹿鳴堂に毎日、ダイエットのご相談にたくさんの方がご来店されます。

ダイエットを実践され、すぐに成果が出るので本当に喜んでいただいております。

ただ、まれに減量の効率が悪い方もいらっしゃいます。

鹿鳴堂は完全カウンセリング&フォローをいたします。

そこで判明するのは、上記にありますように「甘味料」の使い方に問題があるケーが多いのです。

特にドレッシングのような、甘味料が目に見えないかたちで含まれているものは要注意です。

購入される際、かならず成分表示を確認するようにし、もっとも糖質が少ないものを選択してください。

ノンオイルの和風ドレッシングなど、びっくりするくらい多くの糖質が含まれているケースもあります。

中には、「糖質」ではなく「炭水化物」表示されているものもあります。

炭水化物=糖質+繊維質

ですので、性格に糖質がどのくらい含まれているのかはわかりません。

炭水化物表示の場合にも、最も少ないものを選ぶようにしてください。

お客様から教えていただいたのですが、かくさんのフレッシュサラダをボールにとり、バージンオリーブオイルをかけ、岩塩を振りかけ、最後にレモン汁をギュッと絞って食べます。

これ以上ない糖質制限サラダのできあがりです!

 

どうしても糖質制限できないという方には、腸管からの糖質の吸収をカットする食品をおすすめしております。

桑葉、白いんげん、ギムネマなどです。

これらは食後の血糖値の上昇を抑える(腸管からの糖質の吸収をカット)することが、実験により明らかになっております。

みなさまに最適な方法をアドバイスいたします。

まずはご相談ください。

 

 


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