筋萎縮性側索硬化症

2013.5.25|健康 漢方

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こんにちは。毎日、仕事が楽しい鹿鳴堂の泉谷です。

 

昨夜、NHKの「総合診断医 ドクターG」という番組を観ました。

ドクターGが中心となり、3人の研修医と患者さんの症状(肩が痛い)からカンファレンス形式で病名を推理していくというもの。

私も推理しながら観ていましたが、はずれました。

その病名は「筋萎縮性側索硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)」。ALSと略されます。

 

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●筋萎縮性側索硬化症(Wikipedia より)

重篤な筋肉の萎縮と筋力低下をきたす神経変性疾患で、運動ニューロン病の一種。極めて進行が速く、半数ほどが発症後3年から5年で呼吸筋麻痺により死亡する(人工呼吸器の装着による延命は可能)。

治癒のための有効な治療法は確立されていない。

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原因がまったくわからず、治療法もない難病中の難病です。

当店にもご相談に来られる方がいらっしゃいます。

東洋医学でも「治す」ものはありません。

しかし、その方の本来持っている「自己治癒力」を最大限に上げることは可能です。

その結果、状態がよくなられたと喜んでいただいた方も多くいらっしゃいます。

まずはご相談下さい。

 

西洋医学の世界では、先日、ノーベル賞を受賞された京都大学の山中教授を中心にips細胞のALSへの応用が研究されています。

一日も早く、ALSの画期的治療法が確立されることを心よりお祈りします。

 

 

 


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