男性の更年期障害~LOH症候群~

2012.9.25|健康

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こんにちは。 毎日、仕事が楽しい鹿鳴堂薬局の泉谷です。

本日は最近話題の「男性の更年期障害~LOH症候群~」について、

きょうの健康10月号の記事を抜粋して解説いたします。

記事を少し抜粋してみます。

●男性の更年期障害~LOH症候群~ 見逃さないで男性ホルモンの低下 【ここがポイント】

・LOH症候群とは、いわゆる「男性の更年期障害」のこと。

・男性ホルモンの低下により、身体・精神・性機能に関する症状が現れる。

・日常生活に支障を来している場合は、我慢せずに受診する。

  ●LOH症候群 40~60歳代の働き盛りの男性に起こりやすい

「LOH症候群」とは、男性ホルモンの低下によって起こる、いわゆる男性の更年期障害です。 LOHとは英語の「late-onset hypogonadism」の頭文字をとったもので、日本語では「年をとってから起きる、つまり加齢に伴う男性ホルモンの低下」という意味になります。 男性ホルモンが低下すると、「身体症状」「精神症状」「性機能症状」という大きく分けて3つの症状が起こります。 40~60歳代に発症することが多いとされています。

◆女性の場合に比べてわかりにくい 一般に、ホルモンの低下というと、女性の更年期障害を思い浮かべます。 女性の更年期障害は、40歳代半ばごろから起こることが多く、そのきっかけになるのが「閉経」です。 ところが、男性ホルモンは加齢に伴って徐々に低下し、明確なきっかけになるものはありません。 それだけ、男性の更年期障害は女性の場合に比べてわかりにくいといえます。   LOH症候群かどうかの目安になるのが、血液中に含まれる男性ホルモンの値です。 目安として、男性ホルモンの1つである「フリーテストステロン」の正常下限値、8.5pg/mlが設けられていますが、男性ホルモンの値は個人差があるので、8.5pg/mlを下回っているからといって症状が現れるとは限りません。 むしろ、男性ホルモンが急激に低下した場合に、発症しやすくなると考えられています。   これまで、男性に更年期障害があることはあまり知られておらず、診療の対象とはされていませんでした。 しかし、ここ10年ほどの間に研究が進み、男性ホルモンが低下すると、男性にも女性と同じように更年期障害が起こり、適切な治療が必要なことがわかってきました。 (以下省略)

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「あれっ、もしかしてLOH症候群かな?」 と思われた方、恥ずかしがらずにまずは医療機関へ相談されることをおすすめいたします。   以前、私の記事が日刊ゲンダイに掲載されましたのでご紹介します。

ポイントはアグリコン型イソフラボンです。 みなさんイソフラボンと言えば、「女性ホルモン様作用」があると言われていることはご存じですよね? 実は、記事中にもありますが、男性ホルモンにも構造が似ているのです。

男性の更年期障害の症状を列挙すると下記のようになります。

●身体的症状 ほてり、のぼせ、冷え性、動悸、肩こり、頭痛、全身倦怠感

●精神的症状 不眠、うつ症状、食欲不振

●泌尿器系症状 頻尿、残尿感、会陰部不快感

●性機能症状 性欲減退、勃起不全(ED)

思い当たる方はぜひご相談ください。 私も毎日欠かさず飲んでいます。 アグリコン型イソフラボンにはその他にも多種多様の効能があると報告されています。

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