産後うつ病を予防するために。

2012.12.7|健康 漢方

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こんにちは。毎日、仕事が楽しい鹿鳴堂の泉谷です。

みなさま、「産後うつ病」という言葉を聞かれたことがあるでしょうか?

 

出産後の女性は、うつ病にかかりやすいことがわかっています。

あるデータによると10~15%の頻度でうつ病になると言われています。

原因は色々考えられるのですが、今回は栄養学的な観点から探っていきましょう。

 

魚にはオメガ3脂肪酸が多く含まれ、慢性炎症を抑える働きがあります。

オメガ3脂肪酸とは、植物の種などに含まれるαリノレン酸、イワシ、ニシン、サケなどに含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)などの総称で、細胞膜の構成成分となります。

オメガ3脂肪酸が少ないと細胞膜の機能が変化し、脳神経細胞や心筋細胞が障害され、注意欠陥・多動性障害(ADHD)につながると考えられています。

妊娠出産時には、オメガ3脂肪酸が母胎から胎児に移行するために不足し、産後うつ病が増える、と考えられています。

 

産後うつ病を予防するために、妊婦には魚を多く食べて欲しいのですが、生態系で上位の魚(マグロ、ブリなど)は水銀が濃縮されているので摂取を控えるように厚生労働省が注意しています。

●これからママになるあなたへ お魚について知っておいてほしいこと

 

鹿鳴堂では水銀のリスクがなくオメガ3脂肪酸を摂る方法としてサプリメントをおすすめします。

 

HGオメガ3

 

EPA、DHA、オリーブ果実エキス配合。

オメガ3脂肪酸(EPA&DHA)はハイブリッド抽出法(熱と圧をなるべく使わない)で作られています。

酸化を防いだピュアなオメガ3脂肪酸。

おすすめです。

 

 

 

 

 


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