気になる子どもの発達障害~発達障害の原因~

2013.7.25|健康 漢方

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こんにちは。いつも仕事が楽しい鹿鳴堂の泉谷です。

今日も『発達障害シリーズ』の続きです。

 

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●発達障害の原因

〜感情コントロールなどを司る脳の機能がうまく働かない〜

発達障害は、脳をコントロールする機能がうまく働かないために起こると考えられています。

人間の脳には、『見る』『聞く』『運動する』といった基本的な行動を司る機能があります。

また、それらをコントロールする機能もあり、見たり聞いたりした情報を整理し、最終的には目的をもった行動を行います。

こうした脳をコントロールする機能の1つに『実行機能』があります。

脳の実行機能には、『自分の感情をコントロールする』『物事に集中する』『自分の行動を省みる』などの働きがあります。

また、脳には他人の表情や視線から意図を理解する『社会認知機能』や、文字を読んだり話したりする『言語機能』もあります。

さまざまな状況に応じ、これらの機能が組み合わさって働くことで、社会生活をスムーズに送ることができるのです。

どの機能がうまく働かないかによって、現れる行動は異なります。

発達障害にいくつかのタイプがあるのはそのためです。

 

◆発症には遺伝的な要素が関係している

以前は、発達障害は親の育て方や教育が原因であるといわれることがありました。

しかし現在は、遺伝的要素が関係していることがわかっています。

つまり、発達障害がある子どもは、生まれつき脳の機能がうまく働かず、それが発症の原因になっているのです。

(NHKテレビテキスト きょうの健康 2013年7月号より)

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本文中にありますように、『発達障害』を一言でいい表すと、

『脳をコントロールする機能がうまく働かない』

状況になります。

そうです、『脳』が原因の疾患なのです。

鹿鳴堂では『発達障害』でご相談の方には、脳機能を改善すると言われている『ホスファチジルセリン』をお勧めいたします。

 

●ホスファチジルセリンとは

 

アメリカの臨床試験でその効果が報告されています。

●ADHDを患う小児に対する有効性

 

お困りの方、今すぐご相談ください。

 

 

 

 

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