気になる子どもの発達障害~気になる行動がある場合~

2013.8.3|健康 健康食事 漢方 糖質制限

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こんにちは。毎日、仕事が楽しい鹿鳴堂の泉谷です。

今日も「子どもの発達障害」シリーズです。

 

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●気になる行動がある場合

~まずは専門医や保健センターなどに相談することが大切~

子どもに、発達障害が疑われる行動が見られた場合には、専門機関に相談することが勧められます。

地方自治体の「保健センター」のほか、「子育て支援センター」「児童相談センター」「児童発達支援センター」などに相談してください。

確定診断のためには、発達障害を専門とする、「小児神経科」「小児精神・神経科」「児童精神科」の受診が必要です。

可能であれば、小児神経専門医や日本児童青年神経医学会認定医を受診することが勧められます。

◆発達障害への対応

発達障害は性格や個性のようなものとも捉えられているため、医学的に完治させることを目指すわけではありません。

しかしさまざまな対応方法によって、子どもの困難を軽減することが可能です。

発達障害とわかった場合に行われることは、周囲の対応などを含めた「環境づくり」のほか、場合によっては「療育」というサポートや「薬物療法」などがあります。

◆ためらわずに相談することが大切

自分の子どもに気になる行動が見られても、“しつけが悪いのかもしれない”“はっきりとした診断をつけたくない”などと考えてしまうことも少なくありません。

しかし、発達障害がある子どもたちは、適切な支援を受けずにいると、社会生活での失敗を繰り返すことになりかねません。

そのため、成功体験を積み上げていくことができず、自信を失ってしまうことが多いのです。

その結果、自尊感情も育ちにくくなります。

その状態が続くと、将来敵に社会生活への適応が困難になってしまうため、ぜひ早めに専門機関に相談することが勧められます。

そのためにも、子どもの特徴的な行動に、親が早く気づくことが大切なのです。

 

(NHKテレビテキスト きょうの健康 2013年7月号より)

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『発達障害』を一言でいい表すと、『脳をコントロールする機能がうまく働かない』状況になります。

そうです、『脳』が原因の疾患なのです。

鹿鳴堂では『発達障害』でご相談の方には、脳機能を改善すると言われている『ホスファチジルセリン』をお勧めいたします。

 

●ホスファチジルセリンとは

 

アメリカの臨床試験でその効果が報告されています。

●ADHDを患う小児に対する有効性

 

お困りの方、今すぐご相談ください。

 

 

 

 


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