気になる子どもの発達障害~家庭でもできること~

2013.8.9|健康 健康食事 漢方

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こんにちは。毎日、仕事が楽しい鹿鳴堂の泉谷です。

今日も「子どもの発達障害」シリーズです。

 

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●家庭でもできること

~困難な状況をつくらないよう、接し方を工夫する~

発達障害がある子どもの困難を減らすには、家庭での対応も重要です。

次のように子どもへの接し方を工夫しましょう。

◎すぐ興奮する-

広汎性発達障害や注意欠陥多動性障害でよく見られます。

興奮した状態になったら、まずは落ち着くのを待ちます。

興奮した状態のままでは、何かを理解させることはできません。

また、その子がどのような状況で興奮しやすいかを知っておき、そういった状況をつくらないようにすることも大切です。

◎片付けができない-

注意欠陥多動性障害の子どもによく見られます。

出してきた物がどこにあったかを忘れてしまったり、片づけに集中できないため、片づけるという行動が困難になります。

そこで、物入れにラベルを貼り、どこになにをしまうのかがひと目でわかるようにします。

また、小学校低学年くらいまでの子どもであれば、“よーいドン”の合図で片づけを始めるなど、遊び感覚で行うと、片づけに集中することができます。

◎食べ物の好き嫌いが激しい-

広汎性発達障害の子どもによく見られます。

食べ物の好き嫌いは、主に味や舌触りが原因です。

調理法を変えることで味や舌触りが変わると、食べられるようになることがあります。

それでも食べられなければ、無理に食べさせようとせず、食べられる食品を利用しましょう。

食事をつらい経験にしないことが大切です。

◆小さなことでも褒めることが大切

発達障害がある子どもは叱られることが多く、自信を失いがちです。

そこで、小さなことでもこまめに褒めて、成功体験を積めるようにします。

よい行動をとったときなどは必ず褒めます。

小学校低学年くらいまでの子どもは、抱き締めたり、ご褒美をあげたりして、「褒められたこと」を強く印象づけるのも効果的です。

(NHKテレビテキスト きょうの健康 2013年7月号より)

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おうちでできる対策について書きました。

ご覧になっていかがだったでしょうか?

親御さんはものすごく大変だと思います。

私は発達障害のお子さんをよい方向に導く、基本になるのがご両親の「愛」ではないかと思います。

 

『発達障害』を一言でいい表すと、『脳をコントロールする機能がうまく働かない』状況になります。

そうです、『脳』が原因の疾患なのです。

では具体的には、どの食品成分が脳に良いのでしょうか?

鹿鳴堂では『発達障害』でご相談の方には、脳機能を改善すると言われている『ホスファチジルセリン』をお勧めいたします。

 

●ホスファチジルセリンとは

 

アメリカの臨床試験でその効果が報告されています。

●ADHDを患う小児に対する有効性

 

お困りの方、今すぐご相談ください。

 

 

 

 

 

 


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