更年期障害を乗り切りましょう~アグリコン型イソフラボン

2012.11.20|健康

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こんにちは。毎日仕事が楽しい鹿鳴堂の泉谷です。

今回は「女性の更年期障害」を上手に乗り切ることをテーマにお話ししましょう。

 

●女性の更年期障害=エストロゲン欠乏症状

「更年期」という言葉には日本人女性の大半があまり良くないイメージをもたれていると思いますが、女性の更年期はあくまでも節目であり、次に訪れる老年期をベストな状態で迎えるための準備期間です。

ですから更年期障害は「もうすぐ老年期がくるので生活習慣を見直しましょうね」という誰にでも表れる身体のサインであると考え、受け入れることが重要です。

 

日本ではつい数年前まで女性の更年期障害は「不定愁訴」であるという考え方が一般的でした。

不定愁訴とは、倦怠感、疲労感などの症状があるものの、検査をしても体のどこが悪いのかはっきりしない状態を指します。

しかし、自律神経失調症や心因性の症状も不定愁訴となりうることがわかってきており、一概に「更年期障害=不定愁訴」とはいえないのです。

 

一方、日本産婦人科学会では、「更年期に表れる多種多様な症状の中で、器質的変化に起因しない症状を更年期障害と呼び、これらの症状の中で日常生活に支障をきたす病態を更年期障害と定義する」としています。

更年期とは閉経を挟む10年間を指す言葉で、この時期には女性ホルモン「エストロゲン」の劇的な低下が見られます。

また、更年期障害はエストロゲンの低下に基づく症状と、そうでない症状からなっていると考えられています。

 

 

~日本フルハップ・まいんど 11月号より~

 

ではこの急激な女性ホルモンの減少を緩和させ、なるべく更年期障害の症状を出ないようにして次のステージ(老年期)を迎えるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

鹿鳴堂では「アグリコン型イソフラボン」の摂取をおすすめしております。

 

「大豆イソフラボンってなに?」という超初心者から、「大豆イソフラボンを摂るとどんな風に良いの?」という興味津々な人まで。イソフラボンについての基礎知識をイソフくんがカンタン&ていねいに教えてくれます。

 

「大豆イソフラボンは女性の更年期に良い」とよくいわれますが、なぜでしょう?

大豆イソフラボンの中でも、「アグリコン型」は女性ホルモンの「エストロゲン」と分子構造がとてもよく似ています。

女性が閉経を迎える40代後半からエストロゲンが極端に少なくなってしまい、体内のホルモンバランスが崩れてしまいます。

これにより「のぼせ」や「イライラ」、頭痛、肩こりなど症状が出てきます。


アグリコン型イソフラボンを摂取すると、エストロゲンと同じような働きをするから、更年期障害の症状を緩和してくれるのです。

でも実際にはエストロゲンそのものが増加するのではないため、副作用を心配する必要がないのです。

 

 

アグリコン型イソフラボンにつきまして興味のある方は、今すぐお電話ください。

 

 


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