体重を1kg減らすには。

2013.4.16|コレステロール 健康 健康食事 糖質制限

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こんにちは。毎日、仕事が楽しい鹿鳴堂の泉谷です。

引き続き、 「NHKテレビテキスト きょうの健康」の記事を元に考察していきたいと思います。

 

 

●体重を1kg減らすには

~1日約240kcal減の食事を、1か月間続ける~

1日に約240kcal食べ過ぎたと仮定し、それが1か月間続くと、体内の脂肪組織は約1kg増えます。

逆に考えると、食事で摂取するエネルギー量を1日に約240kcal減らすと、1か月間で余分にたまる約1kgの脂肪組織を減らせることになるのです。

1日の摂取エネルギー量を約240kcal減らすには、2つの方法があります。

1つは、エネルギー量の多い献立から少ない献立に変える方法です。

もう1つは、毎食少しずつ残して摂取エネルギー量を減らす方法です。

これらの方法を成功させるためには、よく食べる物や好きな食べ物のエネルギー量を知っておくことが大切です。

また、食べ物のエネルギー量は、見た目の量とは比例しません。

似たような料理でも、使われる材料によってエネルギー量が異なることがあるので注意が必要です。

 

◆食べることをないがしろにしない

食べることに関心がないと、毎日の食事について真面目に考えることができず、食べ過ぎにつながってしまいます。

食べ過ぎを防ぐためには、自ら食べることに興味を持ち、ないがしろにしないことが大切です。

(NHKテレビテキスト きょうの健康 2013年4月号より)

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理屈では上記の通りなのですが、継続させるのはかなり難しいと思います。

特に、お酒を飲まれる方は酔いが回ると自制心が薄れ、少し残すということができにくいもの。

また、昔から食べ物を残すのは「もったいない」という教育を受けられている方も精神的な負担がかかります。

私がそうです(笑)

ではどうすればいいのでしょうか?

「少し残す」ということができにくい方は、やはり「糖質制限」をおすすめします。

 

> 1日に約240kcal食べ過ぎたと仮定し、それが1か月間続くと、体内の脂肪組織は約1kg増えます。

 

と本文にありますが、同じ240kcalでも糖質と他の栄養素(タンパク質や脂質)では意味合いが異なります。

巨悪の根源、「内臓脂肪」は中性脂肪から作られます。

その中性脂肪はブドウ糖(グルコース)がないと決して合成できないのです。

私はあえて提案します。

摂取カロリーを240kcal減らすより糖質制限がいいです。

 

糖質制限との相性もピッタリです。

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