ホスファチジルセリンとは

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ホスファチジルセリンはリン脂質の一種です

ホスファチジルセリンは自然界の動植物の細胞の「膜」に含まれるリン脂質※の一種です。

しかし、すべての細胞膜にホスファチジルセリンは含まれているわけではなく、 細胞膜の全リン脂質中の約2%、脳細胞に関しては約20%となっている。

ホスファチジルセリンは脳の神経細胞の新陳代謝を活発にする働きがあります。 具体的には神経細胞から神経細胞へと情報を伝える神経伝達物質の放出が盛んになります。 そのため「脳の栄養」とも呼ばれています。

ホスファチジルセリンは脳の神経細胞に多く存在していますが、しかしからだのなかでは 作ることができないのが特徴です。からだのなかでは作ることができないため、 食事の中から補給する必要があります。

脳の機能に重要な役割を果たす成分である

ホスファチジルセリンは脳細胞に極端に多く含まれるため、 脳の機能に重要な役割を果たす成分として、 その可能性が注目されてきたました。 すでに欧米を中心に3千以上もの研究論文が発表されおります。

数多く存在するサプリメントの中でも、これだけ多くの研究データが存在する 成分は多くありません。

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