ピスタチオの効用

2012.9.29|健康

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漢方の鹿鳴堂薬舗

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こんにちは。 毎日、仕事が楽しい鹿鳴堂薬舗の泉谷です。

いきなりですが、みなさま「おやつ」は摂られていますでしょうか?

おやつというと甘いものを思い出しますね。

ケーキ、アイスクリーム、ビスケット、チョコ、おまんじゅう、カステラ…

 

私もおやつは食べますが、甘いものは一切口にしません。

血糖値を上げたくないからです。

食後血糖値が上がると、余分なブドウ糖が中性脂肪に変化し、それが体脂肪として蓄積されるからなのです。

 

で。

私は「ナッツ類」をおやつに食べます♪

 

先日、アメリカの論文で

「1日にナッツ類を50g程度食べている人の寿命が2年ほど伸びる」

ということが発表されました!

糖質もあまり入っていないので、血糖値の上昇も気にする必要がありません。

 

私はナッツの中では「ピスタチオ」がお気に入りです♪

おいしいです!

検索すると次のサイトがヒットしました。

●ピスタチオの栄養効果

少し抜粋してみましょう。

いま、ピスタチオなどナッツ類の健康効果が世界中で注目されています。 アメリカやヨーロッパの国々では栄養豊富なヘルシースナックとして毎日の食事に意識的に取り入れられ、WHO(世界保健機関)健康長寿世界ランキングの上位にはナッツの主成分であるオレイン酸を主な油脂源とする地中海型食生活の国が数多く見られることでも話題を呼んでいます。

なかでもアメリカ産ピスタチオは私たちの健康をサポートするすぐれた抗酸化食品です。

良質な脂肪酸を含み、コレステロール値はゼロ 「太る」「ニキビになる」は誤解です

ピスタチオにはビタミンB群や食物繊維、カリウムなどがバランスよく含まれています。 「ナッツ類は太る、ニキビができる」というイメージをお持ちの方も多いかもしれませんが、それは大きな誤解。 ピスタチオの主成分は脂質ですが、そのほとんどはオレイン酸という一価不飽和脂肪酸です。 これはオリーブオイルと同じ良質な植物性脂肪で、コレステロールはゼロ。 摂り続けることで肌や髪にもつやが出てきます。 また、体内で酸化されにくく、血液中の善玉コレステロールは減らさずに、悪玉コレステロールを減少させるという働きもあります。 中性脂肪を減らす効果もあり、高血圧や動脈硬化などの生活習慣病予防、心臓病のリスク軽減などにも効果が認められています。 また、アメリカにおける食生活指針ではピスタチオなどのナッツ類は脂質の摂取源として好ましい食品であるとして推奨されています。このようにさまざまな健康効果が注目されていますから、適正な摂取エネルギーの範囲で上手に取り入れたいものです※。料理などに加えて、少量でも毎日摂り続けるのがおすすめです。 ※健康を維持するためには、1日に摂取するエネルギー量の20~25%は脂質を摂る必要があります。食事療法での1日の摂取エネルギーが1600kcalの場合、脂質を320~400kcal、油脂量として約35~44gが目安です。また脂質は一般的に次のバランスで摂るのがよいとされています。 『飽和脂肪酸』対『一価不飽和脂肪酸』対『多価不飽和脂肪酸』=1対1.5対1

ピスタチオの栄養効果

(1)老廃物を排出して高血圧を予防

(2)たんぱく質をつくり、貧血や肌荒れを予防

(3)過剰なエネルギー摂取を防止

(4)皮膚の保水力や弾力性も向上

こんなにたくさん体にいことがあるんですね♪ おやつにケーキを食べていた方、ピスタチオにしてみませんか?


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