ビフィズス菌B-3が動脈硬化を抑制する。

2013.3.19|コレステロール 健康 健康食事

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漢方の鹿鳴堂薬舗

漢方☆薬剤師のひとりごと。

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こんにちは。毎日、仕事が楽しい鹿鳴堂の泉谷です。

年を重ねると、一番に考えていただきたいのが「健康な血管」を維持することです。

メタボリックシンドロームのほとんどが動脈硬化と関係しています。

店頭でもお客様から、

「動脈硬化を予防したい。何とか方法はないか?」

という質問をよく受けます。

 

実は森永乳業から非常に興味深い報告がされています。

●動脈硬化モデル動物による ビフィズス菌 B-3 の動脈硬化抑制作用

この実験結果からビフィズス菌B-3は善玉であるHDLコレステロールを上げることなどにより、動脈硬化を抑制することがわかりました。

 

 

●HDL(高比重リポタンパク質)コレステロールとは

コレステロールは、細胞膜や様々なホルモンの合成に必須の脂質で、血中では LDL(低比重リポタンパク質)コレステロールや HDL コレステロールなどの形で存在します。

血中のLDL コレステロールはコレステロールを全身組織に分配する役割を果たしますが、LDL コレステロールが過剰だと血管壁に付着して固まりを作るので、動脈硬化の原因となり悪玉コレステロールと呼ばれています。

一方、HDL コレステロールは余分なコレステロールを血管壁から抜き取って肝臓に戻す働きをしており、善玉コレステロールと呼ばれています。

 

 

鹿鳴堂でもLDL(悪玉)コレステロールを下げる成分としては、米紅麹などに含まれるモナコリンをご紹介してきました。

今回、ビフィズス菌B-3がHDL(善玉)コレステロールを上げるとはっきりした(動物実験)ことは大きいと思います。

もちろん腸の環境が良くなりますので、お通じにもいいです。

積極的に摂るようにしましょう!

 

ビフィズス菌B-3配合・ラクトヴェリタス

 

 

 

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