うつ病~あなたはまだよく知らない~(うつ病とは)

2013.6.10|健康 漢方

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こんにちは。毎日、仕事が楽しい鹿鳴堂の泉谷です。

最近、「うつ病」のご相談が急増しております!

複雑に入り組んだ現代社会。

「心」に負担を感じる方が増えているのかも知れません。

ただ、「うつ病」について誤解されている方が多く、一度、みなさまにしっかりお伝えしたいと考えておりました。

そこで、少し古いんですが、NHKテレビテキスト きょうの健康 2011年6月号をもとにシリーズで解説していきたいと思います。

かなり分かりやすくまとめられています。

もちろん、東洋医学の側面から私の意見も交えていくつもりです。

 

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■うつ病 あなたはまだよく知らない 辛い症状とサイン

~“何も楽しめない”“眠れない”などのつらい症状が現れる「うつ病」。早期発見のためには、うつ病のサインを見逃さないことが重要です~

●うつ病とは ~憂うつな気分などが続く病気。体の不調が現れることもある~

「うつ病」は、憂うつな気分や何も楽しめない状態が続く病気です。

うつ病は、誰もが発症する可能性があるという点から“心のかぜ”と呼ばれてきました。

しかし、うつ病はかぜのようにすぐ治る病気ではありません。

しかも、うつ病のつらさは本人でないとなかなかわからず、周囲の人が気づかないことも多くあります。

早期発見と適切な治療のためには、まず、うつ病の症状やサインについて知っておくことが大切です。

(NHKテレビテキスト きょうの健康 2011年6月号より)

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上述のように「うつ病」を克服するには、まず「うつ病」のことをしっかり理解することから始まります。

西洋医学はもちろん、東洋医学的なアプローチでよくなられた方はたくさんいらっしゃいます。

あせらず、順序立てて、治療のイメージを持ちましょう。

 

 

 

 


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